風が強い日のテント対策
- PICNICAR OFFICIAL
- 2 日前
- 読了時間: 2分

強風時のキャンプでは、テントの設営方法や事前の対策がとても重要です。
以下のポイントを押さえることで、転倒や破損のリスクを大きく減らせます。
① ペグダウンは必ず行う
テント設営時は、すべてのペグをしっかり打ち込むことが基本です。地面に対して斜め45度を目安に打ち込み、抜けにくく固定しましょう。砂地や柔らかい地面では、長め・太めのペグがおすすめです。
強風対策
強風時や地面が柔らかい場合は、
ペグを2本使ってクロス(×)に打つことで、固定力をさらに高めることができます。
クロス打ちのやり方
1本目のペグを、テントから引っ張られる方向と反対側へ、 地面に対して約45度で打ち込みます。
2本目のペグを、1本目に交差させるように、 反対方向から斜めに打ち込みます。
ガイロープを2本のペグに引っかけ、抜けにくく固定します。
② しっかり奥まで打ち込む
地面から出る部分は、1〜2cm程度が目安。浅いと風で簡単に抜けてしまうため、根元までしっかり打ち込みましょう。
③ ガイロープはピンと張る
ガイロープ(張り綱)は、風対策の要です。
テント本体だけでなく、前後左右バランスよく張ることで、
風を受け流し、揺れや倒れを防ぎます。
④ 風向きを考えて設営する
入口や大きなパネル部分が風上を向かないように設営しましょう。
風上側を低く、背の高い面を風下にすることで、風の影響を軽減できます。
⑤ 荷物で重しをする
テント内やフロア部分に、
クーラーボックスや荷物を置いて重心を下げるのも有効です。
テント設営時は、ペグをテントから引っ張られる方向と反対側へ、地面に対して約45度の角度でしっかり打ち込むことが基本です。地面が柔らかい場合や風が強い場合は、ペグを2本使ってクロス(×)に打つことで、抜けにくくなり固定力が向上します。ガイロープはたるみのない状態に調整し、無理な設営は避け、安全を最優先に行いましょう。


