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春キャンプは寒い?寒暖差に対応する寝袋の選び方
「春キャンプって気持ちよさそう。」 たしかに、日中はポカポカ陽気。焚き火も心地よく、過ごしやすい季節です。 でも実は―― 春キャンプは意外と寒い。 その理由は“寒暖差”にあります。 なぜ春キャンプは寒いのか? 春は昼と夜の気温差が大きい季節。 例えば、 昼:18〜22℃ 夜:5〜8℃ ということも珍しくありません。 さらに、冬の冷えが残った地面からの 底冷え も加わり、体感温度は想像以上に低くなります。 「昼の気温」で判断して寝袋を選ぶと、夜に後悔することになります。 春におすすめの寝袋とは? 春キャンプでは、 ✔ オールシーズン対応 ✔ ゆとりのあるサイズ感 ✔ 温度調整がしやすい構造 こういった寝袋がおすすめです。 PICNICARの寝袋は、寒暖差のある季節でも快適に使えるオールシーズンタイプの寝袋を展開しています。 開閉で温度調整ができ、ブランケットとしても使える設計。 春はもちろん、秋や肌寒い日のキャンプでも活躍します。 快適な眠りが、キャンプの満足度を決める 夜しっかり休めるだけで、 快適なキャンプに変わる。 寒さに耐えるキャンプではな


万博記念公園アウトドアフェスに出店します【開催情報まとめ】
大阪・万博記念公園で開催されるアウトドアイベントに出店いたします。 アウトドアブランドやキッチンカー、ワークショップなどが集まり、 アウトドア好きの方はもちろん、ファミリーやピクニック目的の方も 楽しめるイベントです。 今回のイベントでは数量限定・特別価格にて販売いたします。 気になっていたあの商品を、 通常よりもお得にご購入いただけるチャンスです。 ※数量に限りがございます。 ※売り切れ次第終了となります。 また、外れなしのガチャガチャも開催します! 当日は皆様のお越しをスタッフ一同、心より楽しみにしております。 詳しくこちら ↓↓↓ アウトドアフェス | テレビ大阪


テント強風対策まとめ|初心者でもできる安全設営術
強風時のキャンプでは、テントの設営方法や事前の対策がとても重要です。 以下のポイントを押さえることで、転倒や破損のリスクを大きく減らせます。 ① ペグダウンは必ず行う テント設営時は、 すべてのペグをしっかり打ち込む ことが基本です。地面に対して斜め45度を目安に打ち込み、抜けにくく固定しましょう。砂地や柔らかい地面では、長め・太めのペグがおすすめです。 強風対策 強風時や地面が柔らかい場合は、 ペグを2本使ってクロス(×)に打つ ことで、固定力をさらに高めることができます。 クロス打ちのやり方 1本目のペグ を、テントから引っ張られる方向と反対側へ、 地面に対して約45度で打ち込みます。 2本目のペグ を、1本目に交差させるように、 反対方向から斜めに打ち込みます。 ガイロープを2本のペグに引っかけ、 抜けにくく固定 します。 ② しっかり奥まで打ち込む 地面から出る部分は、 1〜2cm程度 が目安。浅いと風で簡単に抜けてしまうため、 根元までしっかり 打ち込みましょう。 ③ ガイロープはピンと張る ガイロープ(張り綱)は、風対策の要です。..
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