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寝袋の寒さ対策
① 下からの冷気を必ず遮断 寒さの原因は 地面の冷気 。寝袋の下に マットやコット を敷くだけで保温力が大幅アップ。→ 寝袋だけでは“底冷え”は防げません。 ② インナーで+5℃体感 フリースやサーマルインナー を寝袋の中に入れると、簡単に体感温度が上がります。洗えて衛生的なのも◎ ③ 首・顔まわりをしっかり閉める フード付き寝袋は 首元のドローコード を活用。ここが開いていると、暖気が一気に逃げます。 ④ 服装は「薄着+重ね着」 厚着しすぎると汗で冷える原因に。 吸湿速乾インナー+薄手フリース がベスト。 ⑤ 湯たんぽは最強アイテム お湯を入れたボトルを 足元へ 。電源不要で一晩暖かく、冬キャンプの定番対策。 ⑥ 寝る前のひと工夫 軽いストレッチや温かい飲み物で 体を温めてから就寝 。冷え切った状態で入ると、寝袋が温まりにくい。 冬の寝袋対策は 「下から冷やさない」「暖気を逃がさない」「湿気をためない」 この3つを意識することが、快適な睡眠への近道。 正しい知識とちょっとした工夫で、冬キャンプの夜はぐっと快適になります。 PICNICARの冬キ


知っておきたい知識その2
冬キャンプで悩みの種となるテント内部の結露。朝起きると天井から水滴が落ちてきたり、寝袋や荷物が濡れてしまったりと、不快な思いをした方も多いはずです。実はこの結露は、暖かいテント内の湿気が、外気で冷えたテント生地に触れることで水滴へと変わる“温度差”が原因。つまり、仕組みを理解し、湿気をためない環境を作ることで大幅に軽減できます。今回の記事では、結露が起きるメカニズムと、キャンプで今すぐ実践できる効果的な解決策をご紹介します。 テントの結露メカニズム 結露は、 湿った空気が冷えた場所に触れて水滴になる現象 です。冬のキャンプでは以下が同時に発生します。 テント内 → 暖かい(人体の体温・呼気で湿気が増える) テント外 → 冬の外気で非常に冷たい フライシート → 外側の冷気により温度が下がる このため、 暖かく湿ったテント内の空気が、冷たいフライシート内側に触れる → 水滴になる という仕組みです。 テント結露の解決策 ①【換気を確保する(最重要)】 ベンチレーション(通気口)を必ず開ける 就寝中も少しだけ空気が流れる状態を作る メッシュ窓や入り口


知っておきたい知識その1
キャンプでの一酸化炭素(CO)中毒事故は、毎年のように報告されています。 命に関わる危険があるにもかかわらず、「大丈夫だろう」と気軽に考えてしま い、事故に繋がるケースも少なくありません。 安全で楽しいキャンプにするために、正しい知識と対策を身につけましょう。 一酸化炭素(CO)とは? 一酸化炭素は、ガス・炭・焚き火・薪ストーブ・ストーブなどの燃焼時に発生する 無色・無臭の有毒ガス です。気づかないうちに吸い込んでしまい、以下のような症状が起こります。 頭痛、めまい、吐き気、動悸 意識障害 重症の場合、死亡の危険 ※匂いがないため 体調の異変で気づいた時には手遅れ となる可能性があります。 対策 ① テント・車中泊で火器を使わない 石油ストーブ・カセットコンロ・焚き火・炭は テント内NG 「少しだけ」「寒いから」という油断が一番危険です ② しっかり換気をする タープ下でも空気を循環させる 密閉は絶対に避ける ③ 一酸化炭素チェッカーを使用する アラーム付きCO警報器を設置する 電池残量チェックも必須 ④ 気分が悪い場合はすぐ外へ...
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